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実際の塗装施工の流れ

ひとつひとつを丁寧に 流れの中の作業は「NO!」1つの作業をつなげて完成させます!

住宅塗装は、いつも同じ行程の繰り返しで1つのお宅の塗装が完成します。しかし、人間の作業というのは慣れてしまうと流れ作業的になり、雑な部分や作業漏れが発生するものです。当店のスタッフはそれぞれの作業を「流れの中の1つの作業」ではなく、「1つ1つの作業が集まって塗装という仕事が完成する」と言う意識で取り組んでいます。

仮設足場組

外壁や屋根の塗装に必要な足場を組みます。
また、塗料の飛散防止のためのネットも合わせて張ります。

高圧洗浄

専用の機械を使って、古い汚れを入念に落とし、元の塗装表面を洗い出します。

養生

塗り分けるところ、塗ってはいけないところをテープを使ってマスキングします。

下処理

下地処理

表面を平滑にするため、塗料の吸い込み防止のために専用処理剤を使って処理をします。

素地調整

素地の劣化・損傷部の補修のために、シーリング処理、パテ埋めをしてならします。

塗装

プライマー

さらに、塗料の乗り・耐久性を上げるため、プライマーを使って一度全体を塗ります。

中塗り

ここで、塗料を使って初めて全体を塗ります。塗料は、最終的な仕上げを考えて各種塗料から色、素材が選ばれます。

上塗り

いわゆる本塗りです。最終的な塗装になります。お客様のご希望の色、質感になるよう選ばれた塗料で塗装します。

塗装チェック

仕上がりをチェックします。ほとんどの場合、チックのみで済みますが、甘いところ等は再度塗装する場合もあります。

片付け

養生剥がし

マスキングをした養生テープを丁寧に剥がします。剥がし忘れの内容に・・!

足場撤去

最後まで気は抜けません。最後に一番危ないこの作業を終えると

最終チェック/完成

再度「塗り漏れ」「塗りムラ」など厳しくチェックして、完成です。その仕上がりをお客様もご確認ください!!

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